こんにちは。ポカポカ陽気の仁保工房です。
さて、今日ご紹介させていただくのは、大変貴重な材の
推定樹齢350年の肥松で製作させていただいた、ボードを
宇部市福勝寺様に納品させていただきましたので、その
ご紹介です。
扉に使わせていただいておりますのが、金襴杢という
貴重な木目の肥松です。かなり年を取った松でないと
この模様はでません。納品して、まだ一月くらいなのですが、
もう、松独特の樹脂の多さで、ボードが飴色に変化して
きておりました。
年月の流れと共に、味わいを増す、鳳山堂の逸品は
世代を超えてご愛用いただけます・・・。
福勝寺様、有難うございました。
無垢こだわり一枚板の家具工房 鳳山堂 池田陽子
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