銀杏を製材しました。無垢こだわり一枚板の家具工房 鳳山堂より。

 今日はクリスマスイブですね!どうぞ楽しい一日をお過ごしくださいませ!!!

 さて、今日は先日原木で買いました銀杏を製材しましたので、
その様子をご紹介させていただきます。銀杏や栃は、白太が多く
原木を買ってからなるべく早く製材をしてしまいます。雨に濡れて
しまったり、時間の経過とともに、カビが生えて青く変色してしまう
からです。

 工房奥のオンボロ製材機で、おっと失礼。使い込まれた歴史を感じる
製材機で、製材スタートです。銀杏はまな板用ですので、決まった
サイズにどんどん切っていきます。こういった小径木は若社長が
担当しております。リフトを駆使して大きな銀杏があっという間に
長いまな板サイズになって参ります。長いまま乾燥機に入れて
最後にカットします。皆様のお手元に届くまで、重たい大きな原木
から色々な工程を経ることとなります。

 これから自然乾燥に入ります。長いまな板のリクエストがございましたら
お早めにどうぞ!

 無垢こだわり一枚板の家具工房 鳳山堂   池田陽子

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このページは、一枚板 こだわり無垢の家具工房 鳳山堂が2007年12月24日 11:22に書いたブログ記事です。

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