汗だくの仁保工房より、汗だくでしております製材の様子をご報告させていただきます。
工房奥の年忌の入った製材機で、若社長と長本、そして老体にムチ打って(失礼!)会長が
製材をしております。 大きな大きな穴の開いた欅を仕入れましたので、それを本日製材
しています。その穴は大人の男性がすっぽり入れるくらいの大きなものでした。推定樹齢
700年超のけやきです。 推定樹齢700年ってどんな模様が出るんだろう・・・。
期待してシャッターチャンスを待っておりましたら、なんて見事な模様でしょうか!!!
どうしてこんな模様になるのでしょうね・・。溜息がでます。美しい・・・。
この欅が作品になるのは、10年は後でしょう。楽しみです!!!
無垢こだわり一枚板の家具工房 鳳山堂 池田陽子
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