わらびにタケノコ、ふきにタラの芽、春は美味しい食材がてんこもりです!
元祖看板娘こと 東谷さんは、わたくし池田陽子の料理の先生でもあります。
昔はタケノコをわざわざぬかで茹でてまで食べようとは思いませんでしたが、
最近は旬の食材にハマッております。庭のタラの芽は天ぷらに、山に行けば
わらびとふきがどっさりの田舎生活。昨日はわらびを茹でたら、色の奇麗な事!
「この 緑のきれいなこと!これが食べられるって幸せじゃねえーー!」と
しみじみ東谷さん。緑がきれいなので、海老の赤を加えてかき揚げにしたり
人参や椎茸や油揚げをサッと煮て 豆腐と和えた白和えにしたり、メニューは
色々。昨日は子どもと3人の夕食だったので、タケノコもわらびも細切りにして
炒めて、ツナスパゲッティーに最後に混ぜて 季節感を出しました。煮物は
なかなか手が出ない子供たちも、混ぜると一緒にわらびもパクパク。
旬をいただける幸せをかみしめる時、日本っていいなあと思います!
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