フォームの始まり
フォームの始まり
こんにちは。先日木取りした材を加工中です。材料は最初荒の状態(板を乾燥させたままで曲がったりひねったりしてます)から平らな板にすることから始まります。
次にそれぞれのパーツの大きさに切り揃え、組み付けに必要な溝などを加工していきます。寸法をとるのに定規などは使いません。最近老眼が進行してきて目盛が見えないから・・ではありません!目盛の見方などにもよって寸法が変わってくるからです。最初の1回は寸法を測って加工しますが2回目以降は同じ寸法になるように型板などを作って合わせます。
パーツによっては仮組して現物で合わせて加工するものもあります。これもおおまかな寸法はとりますが最後は現物で合わせます。こういう場合はもちろん「目」も大事ですが「手」や「触感」の方が繊細だなと感じます。
次回は本体の組みつけを紹介できそうです。
無垢こだわり一枚板の家具工房 鳳山堂
波多野裕
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