最後は、けやき一枚板で製作させていただいた、門です。
まだ、ビニールシートがかかっておりましたので、現在製作中の
ベッドが完成しましたら、再度撮影させていただこうと思います。
雰囲気だけ・・・。
宮迫様、この度は、おめでとうございました。思いの詰まった
素敵な豪邸に、弊社の数々の作品を納めさせていただき、
誠にありがとうございました。波多野もどの作品も気合を入れて
製作させていただきました。また快くご紹介を許可していただき、
重ねて御礼申し上げます。この仕事をさせていただいて
おりますと、「御縁」という言葉をしみじみ噛みしめることが
多く、3千年の屋久杉がはるばる山口へ原木でお嫁に来たこと
そして、作品に形を変え、呉市の宮迫様のお宅へ参ったことも
不思議な御縁が繋がった瞬間だと思います。あらためて
銘木の導いてくれた宮迫様との素敵な御縁に深く感謝を致します。
宮迫様の熱い「思い」とそれに応えようと同じお使いいただくなら
逸品の材を選び製作をさせていただきたいという弊社の「思い」とが
6年の歳月をかけて形になりました。我々スタッフ一同、日本一の
工房目指して一丸となって走っています。将来、やっぱり鳳山堂で
製作してよかったと、鳳山堂を選んでよかったと宮迫様におっしゃって
いただける工房に皆で成長して参りたいと思います。
今後とも、末永く、鳳山堂を見守ってください。
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