無垢の家具工房 四国製材の最近のブログ記事

 でました!これが推定樹齢500年の欅です。
製材ののこめと木屑で見えにくいでしょうか?

 やはり、500年の貫禄です。杢といい色といい
最高クラスの材です。会長も納得 満足!

 これから屋根のある倉庫で、大事に大事に乾燥に
入ります。作品になるのは、平成30年頃でしょうか・・・。
エッ!私何歳になっているんだろう・・。キャー!!!

 製材所の正札さん、大変お世話になりました。いつも
ありがとうございます。今回は欅で時間をとりましたので
まだ製材の材が残っております。また近々お世話に
なります!

 無垢こだわり一枚板の家具工房 鳳山堂     池田陽子

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 長い材を切ったら、いよいよ製材のスタートです。
大きなリフトで材を担ぎ上げ、製材機に載せます。

 ここからがまた、難しい。どの方向でまず切るのか・・・。
そこが肝心だからです。会長と社長で傷の箇所や
杢の出方を材をまわしながら、何度も確認していきます。

 切る方向が決まったら大きな爪を落として材を固定します。
さあ、製材していきますよ!つづく

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 おはようございます。製材も無事終わり、会長、社長も戻って
参りました。 年末に買いました、大きな大きな樹齢500年の
欅を無事製材しました。そのご報告です。

 長さ6m半ございました欅の原木は、そのままでは長すぎるので
まずチェンソーで切ります。巾や傷の箇所、杢のいい悪いなど
ありとあらゆることを考えて、原木の切る位置を決めます。
肝心要の製材。ピンとした空気が流れます。つづく

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 おはようございます!製材で四国に行っておりましたが、
戻って参りました。行きの道中はまだ寒さが残っており、
瀬戸大橋は風が強かったのですが、午後からは少しずつお天気も回復しました。

 初日は原木の品定め。
多忙な時期は自分達が脚を運べない遠くの原木を高松に集めてもらいます。

 北海道の神代にれ、たも、岐阜のけやき、黒松、赤松などなど、
文字通り山ほど集めてもらいました。じっくりじっくり品定めして、選んでいきます。

 今回は貴重な木が多く、魅力的でした。つづく・・。

こだわり無垢の家具工房 鳳山堂  池田陽子

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 そして桟にする木をひとつひとつ丁寧に挟んで、大切に乾燥させます。

鳳山堂の作品は天然の色を生かしていますので、乾燥にとてもこだわります。
木、本来の色を生かして製作するために、屋根のついた小屋の下で何年も置きます。

 今回も素敵な出会いに感激しました。

お世話になった皆様、ありがとうございました。
      

 木の導く素敵な出会いに感謝して。

こだわり無垢の家具工房 鳳山堂  池田陽子

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たもの製材に入りました。

 この原木を見た時、杢はきれいなのは百も承知ですが、
傷が恐ろしいなと会長も社長も、そして私も思いました。

でも、製材してみたい・・・。の衝動は止められず、(木に携わる人の病気のようなものです)
三人で、よし、買おうと決めました。

 皮のところ、一枚目、二枚目と製材が進み、
思わず、三人でばんざいをしました!

 傷も出ず、杢は予想どおり完璧。新年早々、縁起がいいです。

こだわり無垢の家具工房 鳳山堂  池田陽子

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 2日目です。高松から徳島へ移動し、いよいよ製材です。

 朝の吉野川がとてもきれいでしたので記念にパチリ。

天下分け目の製材・・・。不安と期待が入り混じります。

こだわり無垢の家具工房 鳳山堂  池田陽子

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