無垢の家具工房 四国製材: 2007年1月アーカイブ
おはようございます!製材で四国に行っておりましたが、
戻って参りました。行きの道中はまだ寒さが残っており、
瀬戸大橋は風が強かったのですが、午後からは少しずつお天気も回復しました。
初日は原木の品定め。
多忙な時期は自分達が脚を運べない遠くの原木を高松に集めてもらいます。
北海道の神代にれ、たも、岐阜のけやき、黒松、赤松などなど、
文字通り山ほど集めてもらいました。じっくりじっくり品定めして、選んでいきます。
今回は貴重な木が多く、魅力的でした。つづく・・。
こだわり無垢の家具工房 鳳山堂 池田陽子
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そして桟にする木をひとつひとつ丁寧に挟んで、大切に乾燥させます。
鳳山堂の作品は天然の色を生かしていますので、乾燥にとてもこだわります。
木、本来の色を生かして製作するために、屋根のついた小屋の下で何年も置きます。
今回も素敵な出会いに感激しました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
木の導く素敵な出会いに感謝して。
こだわり無垢の家具工房 鳳山堂 池田陽子
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たもの製材に入りました。
この原木を見た時、杢はきれいなのは百も承知ですが、
傷が恐ろしいなと会長も社長も、そして私も思いました。
でも、製材してみたい・・・。の衝動は止められず、(木に携わる人の病気のようなものです)
三人で、よし、買おうと決めました。
皮のところ、一枚目、二枚目と製材が進み、
思わず、三人でばんざいをしました!
傷も出ず、杢は予想どおり完璧。新年早々、縁起がいいです。
こだわり無垢の家具工房 鳳山堂 池田陽子
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