無垢の家具工房 四国製材: 2008年1月アーカイブ

 でました!これが推定樹齢500年の欅です。
製材ののこめと木屑で見えにくいでしょうか?

 やはり、500年の貫禄です。杢といい色といい
最高クラスの材です。会長も納得 満足!

 これから屋根のある倉庫で、大事に大事に乾燥に
入ります。作品になるのは、平成30年頃でしょうか・・・。
エッ!私何歳になっているんだろう・・。キャー!!!

 製材所の正札さん、大変お世話になりました。いつも
ありがとうございます。今回は欅で時間をとりましたので
まだ製材の材が残っております。また近々お世話に
なります!

 無垢こだわり一枚板の家具工房 鳳山堂     池田陽子 会長.JPG

 長い材を切ったら、いよいよ製材のスタートです。
大きなリフトで材を担ぎ上げ、製材機に載せます。

 ここからがまた、難しい。どの方向でまず切るのか・・・。
そこが肝心だからです。会長と社長で傷の箇所や
杢の出方を材をまわしながら、何度も確認していきます。

 切る方向が決まったら大きな爪を落として材を固定します。
さあ、製材していきますよ!つづく 正札.JPG

 おはようございます。製材も無事終わり、会長、社長も戻って
参りました。 年末に買いました、大きな大きな樹齢500年の
欅を無事製材しました。そのご報告です。

 長さ6m半ございました欅の原木は、そのままでは長すぎるので
まずチェンソーで切ります。巾や傷の箇所、杢のいい悪いなど
ありとあらゆることを考えて、原木の切る位置を決めます。
肝心要の製材。ピンとした空気が流れます。つづく DSC01223.JPG

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