
"銘木の一枚板"にこだわって 鳳山堂では、創業以来"銘木の一枚板"にこだわり続けて参りました。
一枚板という表現も色々な使われ方をしますが、鳳山堂のこだわっていきた一枚板は、
一本の大きな木から板を取ることをそう呼びます。
巾の小さな板を何枚も縦に横に貼って作った一枚板ではないということです。
しかし、巨木は環境保護の叫ばれる中、入手が困難になっており、
価格も小径木とは比較にならないほど高くなります。逆に巨木であれば将来に渡って貴重品と言えるでしょう。
では、一枚板の利点とはなんでしょうか?
勿論、お客様の満足度が大きいという事が第一ですが、
それ以外では家具の寿命が長いということも大きな利点です。
弊社の家具は比較的板を厚くしておりますが、
勿論外見上の存在感・高級感があるという意味もありますが、
万が一不注意で傷がついても削って直すことができます。
普段の生活のなかでも少しずつつきますが、
一枚板でしたら5~10年して傷が目立ってきたら、
塗料と一緒に板も傷の深さほど削れば、また新品同様に御使用いただけます。
傷の深さは板の強度によって多少差はありますが平均して1~2mm程度です。
表面が傷ついて汚いから捨てるということではなく、
傷が目立てば削って直せるのでその点もしっかり考慮して厚みをとっています。
何枚も貼ってあったりベニヤの上にプリントしてあったりすると、
こうして修理してまた使うということができないので、
5~10年サイクルでまた新品を買うことになってしまいます。
もうひとつ、こういう樹齢の長い木で作られた家具というのは使えば使うほど"味"がでてきます。
その理由は木が持っている樹脂のおかげです。
樹脂が広がって、色・艶共に変化を楽しめるのでますます愛着がでてきます。
千年かけて育った樹木は千年先までいつくしみたい・・・。
大袈裟ではなく本当に世代を超えて、流行を越えて木そのものを愛していただける家具作りを目指しています。
これから先も銘木の一枚板にはこだわりつづけていきます。お客様の満足の大きさと共に。
創業37年!銘木の無垢 一枚板にこだわる!
有限会社 鳳山堂
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